Hatena::Groupbook100

読んだり読まなかったり

     100冊読書 Ayalist版  年間100冊目指して、本の感想
       Home → 綾辻行人データベースAyalist(情報配達人:mihoro)
       読書記録(2000年〜現在) → 読書記録〈作家別索引〉

2005-09-30

「始末人シリーズ(全五巻)」 17:35

073(漫画)明智抄「始末人シリーズ(全五巻)」(朝日ソノラマコミックス文庫)
(『明朗健全始末人』『鳥類悲願始末人』『白花撩乱始末人』『暗中捜索始末人』『勧善掌悪始末人』)

耽美とお笑い、狂気と悲哀、すべてを網羅した怪作。小鳥さんが好きっ。

    

トラックバック - http://book100.g.hatena.ne.jp/ayalist/20050930

2005-09-26

『百器徒然袋 風』 16:47

072(小説) 京極夏彦『百器徒然袋 風』(講談社ノベルス)

私のイメージはこんな感じ>大きな箱に入れられ、どこかに運ばれて行く私(=読者)。ふたを閉められ真っ暗、外の話声はおぼろげながら聞こえて来るが、断片的でよく分からない。いったいどうなることかと不安とイライラが頂点に達したころ、突然箱のふたが開き、まばゆい光が!うわ、まぶしいっ‥目が慣れてくると、周囲の様子が一望でき「ああなるほど、こういうことだったのか!」大いに納得、スッキリ。というわけで、読後感は非常にいいんだけど、箱の中に入れられている時間が、長過ぎ。もちょっと短くまとめて欲しかった。

トラックバック - http://book100.g.hatena.ne.jp/ayalist/20050926

2005-09-25

『不思議じゃない国のアリス』 07:13

071(小説) 沙藤一樹『不思議じゃない国のアリス』(講談社)

表題作と「銃器のアマリリ」が特に好き。前者はいきいきとした関西弁が、後者は圧倒的なバイオレンスの収束のさせ方が。

トラックバック - http://book100.g.hatena.ne.jp/ayalist/20050925

2005-09-23

『gift』 22:29

070(小説) 古川日出男『gift』(集英社)

掌篇集だが、まあなんて活字が大きい(笑)、でも不思議な元気をもらった。。パワフルだけど粗野ではなくて、そしてポジティブ。一番好きだったのは「鳥男の恐怖」かな。

トラックバック - http://book100.g.hatena.ne.jp/ayalist/20050923

2005-09-17

『スライハンド』 07:58

069(漫画) 我孫子武丸×藤谷陽子『スライハンド』(ブレイドコミックス)

うわあ、これは我孫子さんの小説でぜひぜひ読みたいっ。

トラックバック - http://book100.g.hatena.ne.jp/ayalist/20050917

2005-09-15

『館島』 23:43

068(小説) 東川篤哉『館島』(東京創元社ミステリフロンティア)

すごい館だなあ(笑)。スラップスティックに少々品がないけれど、あれっと思った箇所が伏線としてきちんと回収されているところはマル。

トラックバック - http://book100.g.hatena.ne.jp/ayalist/20050915

2005-09-07

『古道具 中野商店』 23:55

067(小説) 川上弘美『古道具 中野商店』(新潮社)

物の話かと思ったら、人の話ばっかりだった。私の頭の中では、ヒトミさんはモデルの はな のイメージ。

トラックバック - http://book100.g.hatena.ne.jp/ayalist/20050907

2005-09-05

『クドリャフカの順番』 20:06

066(小説) 米澤穂信『クドリャフカの順番』(角川書店)

楽しい!面白い!伏線いっぱい!動機も納得!これ以上何を望む?みんなも読んで〜。

トラックバック - http://book100.g.hatena.ne.jp/ayalist/20050905
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 |