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2006-02-24

『摩天楼の怪人』 00:07

008(小説)島田荘司『摩天楼の怪人』(東京創元社

分厚い本なのにするする読める、リーダビリティー抜群。いったいどうやってという謎のオンパレードだが、自分はむしろ摩天楼の歴史や建築技術の話に感心(おい)。後半のアクションシーンは手に汗握った。ひええ、こういう場所(<未読の方の興味を削がぬよう、こんな書き方で)は苦手ー、でも面白かったー。

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2006-02-22

『きまぐれロボット23:26

007(小説)星新一『きまぐれロボット』(角川文庫

新装版を思わず購入。380円って、最近の文庫にしては安いよね(レジでびっくりしてしまった)。

シンプル・イズ・ベスト。教訓めいていても押し付けがましくなく、ああ私の身体の一部は確実に星さんのショートショートで出来ているのだなと再確認。片山若子さんの表紙絵もいいね。和田誠さんの挿絵も好きだけど、私の中ではやっぱり「星新一真鍋博」コンビが不動だな。

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2006-02-20

『ものいふ髑髏』 22:11

006(小説)夢枕獏『ものいふ髑髏』(集英社文庫)

本屋で見かけるたび、その題名とユーモラスな髑髏絵にずっと惹かれていた一冊。帯には「身の毛もよだつ‥」と書いてあるが、怖さより滑稽さや暖かさが心に残った。結末が意外だともっと楽しめたと思うけど、これはこれで良し。

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2006-02-07

『虹の獄、桜の獄』 10:05

005(画文集)竹本健治/建石修志『虹の獄、桜の獄』(河出書房新社

これは竹本さんが私のために書いてくれたお話、というのはもちろん冗談だが、そのくらい文章といい世界観といい、もう大好きすぎてどうしようもない。

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