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     100冊読書 Ayalist版  年間100冊目指して、本の感想
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       読書記録(2000年〜現在) → 読書記録〈作家別索引〉

2006-04-27

『陽気なギャングが地球を回す』 10:34

027(小説) 伊坂幸太郎『陽気なギャングが地球を回す』(祥伝社文庫)

4人のキャラがめちゃ立っていて、カッコ良かった〜。終盤の展開は先が読めなくてハラハラドキドキ。伏線の張り方や小道具の使い方も上手いなあ。映画も楽しみだ。

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2006-04-21

『夏期限定トロピカルパフェ事件』 22:15

026(小説) 米澤穂信『夏期限定トロピカルパフェ事件』(創元推理文庫)

途中から物語の色が変わるのは想定の範囲内。でもこういう終わり方になるとは!予想外だった。さあ、秋はどうなる??

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2006-04-17

『熊の場所』 22:58

025(小説)舞城王太郎『熊の場所』(講談社文庫)

初マイジョー。切れ目ない言葉の奔流、過激なストーリー、でも物語の芯には生命力に満ちあふれた何かがあって、一度読んだら二度と忘れない直球メッセージが魅力かな。一言ひとこと神経を遣って紡いだ美しい日本語を絹織物に例えるなら、舞城さんのそれは「羊 丸ごと一頭」といった迫力(どんな小説や)なんだけど、でも早速他の舞城作品も読む気にさせられてるから、やっぱすごいかも。

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2006-04-15

『メッセージ The First Card』『メッセージ The Last Card』 07:56

023・024(小説)マークース・ズーサック『メッセージ The First Card』『メッセージ The Last Card』(ランダムハウス講談社)

装幀とあらすじに惹かれて思わず買った2冊。ちょっと不思議、でも可愛い物語。ラストは、へえそう来ましたか、でも作者のメッセージはしっかり伝わってきたぞ。ひとつひとつのエピソードに、ニコニコ。

 

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2006-04-09

『Return of the BUNNY SUICIDES』 08:35

022(絵本)Andy Riley『Return of the BUNNY SUICIDES』

洋書がクリックひとつで簡単に買えちゃうんだから、Amazonさまさま(笑)。内容は、さすがに回を重ねてパターンが似てきちゃう難点はあれど、やっぱ面白い~(^^)。私のお気に入りは「大根おろし」と「私がサラ・コナー」。これ、日本語版は出るのかな。


日本語版、後日出ました。

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