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     100冊読書 Ayalist版  年間100冊目指して、本の感想
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       読書記録(2000年〜現在) → 読書記録〈作家別索引〉

2006-07-30

『押入れのちよ』 08:05

039(小説)荻原浩『押入れのちよ』(新潮社

題名と装幀に惹かれた一冊。どこかしら必ずポジティブなのがこの著者の作風なのかな。胸に迫る暖かさあり、ゲラゲラ声出して笑っちゃうおかしさあり。「ちよ萌え」だー(笑)。

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2006-07-22

『気分は名探偵』 15:26

038(小説)我孫子武丸有栖川有栖霧舎巧貫井徳郎法月綸太郎麻耶雄嵩『気分は名探偵』(徳間書店

犯人当ては全敗だった(涙)が、とっても楽しめた。定期的にこういう企画本、出してほしいなあ。六編の中では「犯人当てという枠の中でこんなことを!」と驚かされた我孫子さんの作品が一番好き。

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2006-07-21

『黒のトリビア23:03

037(実用書新潮社事件取材班『黒のトリビア』(新潮文庫

現実の事件やら法律やらにはさほど興味もなく疎い私だが、この本は面白かった。脳内では中江真司さんのナレーションと「へぇ〜」が常に鳴り響いていた(笑)。一番印象に残っているのは「ガソリン灯油の違い」。

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2006-07-20

『人形月』 23:05

036(写真集)恋月姫『人形月』(小学館

自分の買ったのはフィギュア付きの特装版。本物のお人形は高くて一生買えないだろうから、手が届く範囲のフィギュアを思いきって入手。さあ、お洋服を作ってやらなくちゃ。着物もいいなあ。『人形姫』『震える目蓋』と並べてみると、人形たちの進化していく様がよく分かる。ミルクカップに薔薇の花びらを一片浮かべたような、白い肌の美しいことといったら。

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2006-07-14

『安野光雅のいかれたカバン』 23:11

035(絵本)安野光雅『安野光雅のいかれたカバン』(世界文化社)

突然出てきた、30年以上も前の自分の絵。本文中では、30年前の自分と今の自分とがこの絵を肴にのらりくらりと会話をしているが、彼らに代わって何の挿絵として描かれた絵なのか推理してみるのも一興かと。

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 23:11

034(小説)リリー・フランキー『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(扶桑社)

小説というより自叙伝?ノンフィクション? でも、タレント本だからサラッと読めちゃうかなと、なめてかかったらとんでもなかった。子どもの立場、母親の立場、両方分かる自分はいっぱい考えさせられたなあ。100%「オカンへの感謝の気持ち」で書かれた本だからこその本屋大賞、なるほど納得。

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