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ayuyoの読書日記

2007-01-10異常気象売ります〈下〉

[]異常気象売ります〈下〉


「おもしろかった★☆☆☆☆」でした。

シンクタンクKIGの科学者たちが次々と死んでいく。事故なのか、自殺なのか、自殺に見せかけた殺人なのか...そして、彼らの家族へと魔の手が伸び...夫を亡くしたケリーダイアンも命を狙われるようになる。それは、KIGのオーナー、タナーの仕業だった。ケリーダイアンは夫の死の真相を解き明かし、逃げ切ることができるのか?

展開も速く、読みやすい本でした。ただ、「それだけ」です。下巻になれば、もうちょっと面白くなるかと期待していたのですが、どうやら外れだったようです。「異常気象売ります」のタイトルのせいでかなり筋書きがよめるところもいけないのでしょう。久しぶりにシドニィ・シェルダン読んだのに...残念です。時間がかからないので、ちょっと本でも読もうかな、ぐらいの人にはよいかも。

次は、「エラントリス 鎖された都の物語〈上〉 」を読みます。

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