読破!100冊日記

2007-07-29《読破37》若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来


若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)

2007-07-22《読破36》中国古典からもらった「不思議な力」


中国古典からもらった「不思議な力」

中国古典からもらった「不思議な力」

2007-07-18《読破35》残業しない技術

僕の大好きなHow to もの。

しかもとても薄い本。

僕は、別に、特に残業したくないわけでは無いのですが、こういう時間管理

とか、整理とかの本は大好きです。あと、朝早起き本も好きで読んでます。

ただ、この本に書いてあることはあまり頭に残りませんでした。

共感できないところ(不帰にするくだり)も何箇所かありました。

でも、サクッと仕事をする。このフレーズは心に刻みたいと思います。

ただ、数時間で読めそうな本なので、図書館に返却する前にもう一度読み

たいと思います。

残業しない技術

残業しない技術

2007-07-17《読破34》カンブリア宮殿 村上龍×経済人

僕の住んでいるところではテレビ東京系は写りません。なので、見れなく

なった番組は多数です。ポケモンアニメWBSテレビチャンピオン

などなど。

昨年からはじまったカンブリア宮殿も見れません。

CS放送を契約しているので、何日か遅れで見ることはできますが、

土曜日の21時からなのでなかなか見ません。

録画して見ようとしたのですが、風林火山を録画設定していて上手く

録画できません。

その番組をまとめた本で、対談形式なのですが1時間の番組を数ページに

まとめてあり、番組を見れない(見ない)僕にとっては、てっとりばやく

内容に触れられて面白かった。

特に、SBI社の北尾氏は、ライブドア騒動の時に触れた印象と全然違い、

その考え方には共感でき、今、氏の書籍図書館から借りて読んでいます。

カンブリア宮殿をこれからは見てみようと思います。

ただ、先週、初めて見ましたが、NHK番組制作力の強さを認識しました。

プロフェッショナル仕事の流儀は良くできています。

カンブリア宮殿も、僕のモチベーションを上げるために役立てたいです。

でも、今、惰流に流されています。

目的が、目標が見えない。

このままではいけません。

カンブリア宮殿 村上龍×経済人 (日経スペシャル)

カンブリア宮殿 村上龍×経済人 (日経スペシャル)

2007-07-03《読破33》村上ラヂオ

大学生から30歳前半のあたりまで、村上春樹氏の新刊がでると

初版で購入するように買い続けていました。

30歳代後半から、さすがに初版で購入できなくなりましたが、

村上春樹氏の本はほとんど購入するように心がけていましたが、

購入漏れが多くあります。翻訳系は全然買えていません。

(付け加えると、独身の頃までは、新書版?と文庫版の両方

 買ってましたが、結婚してからは、どちらかになって

 しまいました。経済的理由が大きいです。)

村上ラヂオは全く買い漏れていたエッセイで、いつもながら

心地よく読み進みました。

村上春樹氏のこの生活感が、『羊をめぐる冒険』『1972年ピンボール

『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』等数々の村上ワールド

を生んだのかと思いました。

僕の村上春樹感は、2軸です。ひとつは前述の『羊系』。もうひつとは、

『ノルウエイの森』『国境の南、太陽の西』的系。

これはただ、僕がそう思っているだけで、特に体系だててませんけど、

僕は『羊系』が好きです。

そこに描かれる、ライフスタイルはすぐまねしたくなります。

この、村上ラヂオで書かれているライフスタイルもまねしたく

なります。

もう、叶わぬ夢ですが、おすし屋さんで太巻きを作ってもらって、

野球場で観戦。してみたいです。

時間ができましたが、家の近くに野球場があるにはあるのですが、

グランドなのでプロ野球はやってません。残念

村上ラヂオ (新潮文庫)

村上ラヂオ (新潮文庫)