おつかれサマンサ :: 読書メモ

2006年12月24日(日)

最近読んだ本

うそうそ

うそうそ

図書館で10月に予約して、やっと読むことが出来た。自分探し系の話でとても面白かった。

世界の中心で、愛をさけぶ 小学館文庫

世界の中心で、愛をさけぶ 小学館文庫

妹から借りた本。ものすごく久しぶりに本を読んだと言っていた。

2006年12月07日(木)

間に合わないかも!

7月3冊
8月5冊
9月4冊
10月16冊
11月3冊
合計31冊

年末までに50冊読んで来年は100冊読む予定だったけど、今月あと19冊読まないと目標達成できないよぅ。11月に編み物ブームが到来したのが痛かった。これからなんとか持ち直していきたい。

2006年11月30日(木)

11月に読んだ本

グロテスク

グロテスク

羊からの贈りもの

羊からの贈りもの

パラサイト・イヴ

パラサイト・イヴ

2006年10月22日(日)

読書の秋ですから

カレル・チャペックさんの本は、私の目の高さぐらいのちょうどいい位置に置かれている。通路側だから毎回背表紙が目に入る。気になっていたんだよね。でも興味ないなと思っていたら、1冊だけ面白そうな本を発見。当たり!

暮らしのラブレター

暮らしのラブレター

図書館のいいところは自分では絶対に買わない本も置いてあるところだと思う。

さすらいの女王

さすらいの女王

愚者の道

愚者の道

両方とも2005年発行、雑誌に発表したエッセイをまとめたもの。少し内容がかぶっているところがある。正直に言うとはっちゃけた内容を期待していたので、トーンダウンした語り口に肩透かしを食らった感がした。でもギリギリの生活をしているうさぎさんが自己分析をしたり、老いについて考え出すのを外から見るのは面白い。

2006年10月20日(金)

最近読んだ本

中野翠さんのエッセイを借りようと思ったのですよ。でもすぐ横にあったうさぎさんの本が目に入ってしまって……。迫力に負けました。

アベちゃんの悲劇

アベちゃんの悲劇

うさんくささ・わざとらしさがない分、『東京タワー』より面白かった。