読書記録の部屋

2007-07-17

縦糸横糸(37/50)

縦糸横糸 (新潮文庫)

縦糸横糸 (新潮文庫)

★★★★☆

衝動買い。でも河合隼雄さんの著書は絶対に読んで損はしない。というか、絶対得をする。

と言いつつ、その「得」の部分をどうやって自分の真の情報として取り入れるかが最近の課題だ。

拡がる環(38/50)

★★☆☆☆

スーザンが離れていることで悩むスペンサーはな~んか全然スペンサーらしくないんだけど。ポールに図星つかれてる始末だし。「おばさんパーティ」に出向いて写真を撮るのも(いくら脅すためとはいえ)彼らしくない気がする。

けちけちしたことを言えば、カバーデザインもちょっと安直かな。

2007-06-30

17歳のための世界と日本の見方(35/50)

★★★★★

世界征服」は可能か?(36/50)

「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書)

「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書)

★★★★★

2007-06-17

脳と仮想(34/50)

脳と仮想 (新潮文庫)

脳と仮想 (新潮文庫)

★★★☆☆

2007-06-09

悪党(33/50)

★★★★☆

河合隼雄さんは患者の話に口を挟まないらしい。ただ相槌を打って聞いているだけ。でもすごく大切なことがあって、それは「自分の中心をずらさない」ということだそうだ。これをしっかりやるとすごく疲れるらしい。

スペンサーが絶命寸前のピンチに陥る今作品。有罪と無罪が複雑に混濁している「悪党」たち。どの決断も不完全で、マクロ的視野ではベターな選択でもミクロ視野ではそうはいかない。その逆もしかり。

そんな中で、スペンサーは絶対に自分の中心をずらさない。たとえ相手が自分の命を奪いかけた男であっても、スペンサーは自分の中心をずらさない。

2007-06-03

フューチャリスト宣言(32/50)

フューチャリスト宣言 (ちくま新書)

フューチャリスト宣言 (ちくま新書)

★★★★☆