文学読書寄り道 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-12-30二本の銀杏 海音寺潮五郎

二本の銀杏 海音寺潮五郎 司馬遼太郎が名作とほめた書 二本の銀杏 海音寺潮五郎 司馬遼太郎が名作とほめた書 - 文学読書寄り道 を含むブックマーク はてなブックマーク - 二本の銀杏 海音寺潮五郎 司馬遼太郎が名作とほめた書 - 文学読書寄り道 二本の銀杏 海音寺潮五郎 司馬遼太郎が名作とほめた書 - 文学読書寄り道 のブックマークコメント

 ふたもとのぎんなんと読む。読み始めたら止まらない。幕末薩摩舞台に斉彬の父、斉興が調所笑左衛門を藩財政改革の為抜擢し、その調所笑左衛門に見出された薩摩の北、赤塚郷の郷士物語

 赤塚郷の村の東西に2つの郷士の家がある。その両家には樹齢200年にもおよぶ銀杏の木があり、この両家の一つ上山家の当主で、武士山伏を兼ねる兵道家上山源昌房と代々赤塚郷の郷士頭を勤める北郷家の当主・北郷隼人介、隼人介の妻のお国の話だ。

二本の銀杏〈上〉 (文春文庫)

二本の銀杏〈上〉 (文春文庫)

 

ゲスト



トラックバック - http://book100.g.hatena.ne.jp/Marutoku/20081230