aullyの読書日記 このページをアンテナに追加

2007-06-07この本のお陰で毎日早寝早起き

[](022)『頭がよくなる照明術』 21:58

頭がよくなる照明術 (PHP新書)

頭がよくなる照明術 (PHP新書)

この本についてのレビューはあちこちに書かれてるので今更書かない。

代わりに私が今実践または実感してること。

  • 9時には消灯

真上からの明るい光(蛍光灯の昼光色)は『働け!』という信号を発する光だそうなので、9時以降はオレンジ色の光(電球)にしてる。出来る限りPCテレビもつけない。

  • 朝は日光を取り入れる

朝すっきり起きられなかった私がこれを実践してから気持ちよく起きられるように!

パジャマのまま「うがーー」とうなりながらカーテンを開ける。その瞬間にモンスターからお嬢さんになれる気がする。

これは前から趣味でやってたものの、この本を読んでからは意味を実感しながら実践。バスタブの角にキャンドルを置いてフタをとっぱらうと、光がゆらゆら反射して幻想的な雰囲気になることを発見

  • 眠いときは光を見る

仕事中に集中力が睡魔に完敗しちゃったときは、事務所事務所くさぁい蛍光灯の明かりを見る。夜勤の眠気対策として書かれてたけど、これは効果的。まぶしくて、確かに目が覚める。

青白い昼光色

→生活にいっぱいいっぱいな感じ

オレンジ電球

リッチでくつろいだ感じ

上のにも関連して、今までいかにその光の色のイメージに騙されていたかを実感した。

泊まるホテルの高級感はフロントのつくりやベッドのリネンに影響されてたかと思いきや、照明にかなり左右されてる自分に気付いた。きれいなホテルだなーとロビー電球色)で思っていたら、オフィスビルにあるような殺風景エレベータ(昼光色)でなんか思い違いをしていたような気になり、結構きれいでお洒落な部屋(4箇所の間接照明電球色)にきても落ち着かない、とか。


いつも本を貸してくれる人にいつものお礼としてこれを貸そうと思ってたけど、戻ってくるまでそわそわしそう。それほど繰り返し参照しそうな本です。