おつかれサマンサ :: 読書メモ

2006年10月22日(日)

読書の秋ですから

カレル・チャペックさんの本は、私の目の高さぐらいのちょうどいい位置に置かれている。通路側だから毎回背表紙が目に入る。気になっていたんだよね。でも興味ないなと思っていたら、1冊だけ面白そうな本を発見。当たり!

暮らしのラブレター

暮らしのラブレター

図書館のいいところは自分では絶対に買わない本も置いてあるところだと思う。

さすらいの女王

さすらいの女王

愚者の道

愚者の道

両方とも2005年発行、雑誌に発表したエッセイをまとめたもの。少し内容がかぶっているところがある。正直に言うとはっちゃけた内容を期待していたので、トーンダウンした語り口に肩透かしを食らった感がした。でもギリギリの生活をしているうさぎさんが自己分析をしたり、老いについて考え出すのを外から見るのは面白い。

ゲスト



トラックバック - http://book100.g.hatena.ne.jp/kanjin_kaname/20061022